ばにらんぶん

読んだまんがの感想を800字以内で書いています。

感想:「悪役令嬢に転生した私と悪役王子に転生した俺」

男主人公の顔がわたしのドストライク!

作品情報


原作: 秋作
漫画: うみやまねこ
出版:  KADOKAWA
レーベル: FLOS COMIC

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感想

ダブル主人公っていうところ?

物語はお互いにザッピングしながら進んでいくのかな。

普段このブログでは「主人公」「ヒーロー」などの表記をしています。が、この作品ではダブル主人公っぽいので女主人公をクラリス、男主人公をエディアルドとキャラ名で表記します。

 

さてさて内容の感想ですが。

登場人物のほとんどが恐らく転生前にお互いに関係者だったのかな?と思わせるような伏線っぽいもので張り巡らされています。

 

クラリスとエディアルドの対面で二人ともお互いに一目惚れしあうのですが、彼ら二人の関係者はどうにも前世?での関係者がいるようで…。ザッピングに挟まってくる各エピソードからも「あれ、こいつら知り合いで、こいつとこいつがこう…ってことはこいつとそいつがああなのか!」という想像ができるようになっています。伏線だらけだな!3名の転生については、共通点が「突然の事故死」「小説を読んで知っていた」という感じなので、他の登場人物にそういうネームドがこれから現れるか…気になるところです。


わたしは色素薄い系イケメンが大好物なのでありますが、そのイケメンが雷を受けたような衝撃で「可愛い」ってなってるとこなど、もう…!白飯3杯はイケますね!しかも、入学して不安になってるクラリスに頭ポン?するシーンはビックリするくらい距離近くてパーソナルスペースブレイクしまくりでなのに全然抵抗とか感じてなくてお前ら既に恋愛度振り切ってるだろーー!

女性騎士と宰相の娘のキラキラっぷりが眩しい!

二人はなんでクラリスと友達になろうと思ったのかな…?

 

1巻の最後にはエディアルドのライバルキャラであるアーノルド王子と対面。ひと波乱起きそうだなぁ。