感想:「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」13巻
目が離せないよー!
12巻の感想はこちら
作品情報
原作: 鳥羽徹
漫画: えむだ
出版: スクウェア・エニックス
レーベル: ガンガンコミックスUP!
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感想
ロワの作戦はいろんな勢力の共倒れ狙いか。ディメトリオに付いたらもう終わりくらいに思ってたから取り返しのつかないことになるって思っちゃったけどそうか。ウェインの頭脳ならそうはならないようにするかぁ。まぁマーデンまでナトラ領みたいなもんだし、言われてみればデカくなりすぎた。牽制しないといけないのも納得。
フラーニャはフラーニャで何か意図があって動いてるみたいだね。
っていうか、あの帝国宰相何者だよ。まさに紙一重な感じで超あやしい!!
前回第二皇子が一番やらかしてるって断じたウェイン。
ところがウェインが身を寄せてるディメトリオにピンチが。初めはウェインじゃない人の立案で動いて大失敗だったから既にピンチは数回乗り越えてると思うんだけど、まさかのディメトリオ領地での反乱。第三王子の元にいるウェインの元学友の作戦だから一筋縄ではいかないと思うんだけど…
でもウェインはディメトリオを勝たせられるらしい。どうやって??
だって、こんなだよ?
・圧倒的に支持者が足りない
・即位の前に必要な洗礼式が行えない(第二皇子の古都占拠)
・即位に必要な一連のことが行えない(第三王子の帝都占拠)
・ディメトリオ陣営、第二皇子との戦闘に大敗北
・ディメトリオ領地で大規模反乱発生←New!
いやいやいや、万策尽きてないコレ?!難しいけどウェインが行けるって言うなら行けるんだろう…。
以前ディメトリオは毒入り紅茶を(それと思わず)ウェインの忠告も聞かずあおって死にかけたけど。今度は自ら毒とわかってウェインの策を呑む、ってさ。
ここから…ってところで13巻終わり。あーん気になる―!