感想:「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」11~12巻
9~10巻の感想はこちら
作品情報
原作: 手島史詞
漫画: 板垣ハコ
出版: ホビージャパン
レーベル: HJコミックス
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感想
ビフロンスの性別、勝手に男と思い込んでたから女っていう発想がなかった!
おたま持っている姿がデフォルトのラーファエルがシュールw
ザガンの読み聞かせ…超過保護なのとツッコミ激しくて面白すぎるからぜひ朗読会を催してもらいたい!
基本的に面倒見がいいんだよなぁザガン。
しかしビフロンスのおいたが、ネフィとのデートの邪魔をするものだと決めつけている思考w確かにこれ聞いたらバルバロスは突っ込んでくれただろうに…。
それはともかくとして、魔力を外から与える方法があることをちゃんとはっきり具体的に教えてあげる魔王様親切すぎる。
いやまあ、あれじゃない?
シャスティルがネフテロスに供給してあげてもええんやで。ニチャア
ていうかさ!!
反則だったのはネフィの手編みマフラーをつけてもらったザガン。
ぬっくってなってる彼の姿は、年相応の普通の青年って感じで可愛い微笑ましい。
バルバロスとシャスティルの共闘も熱いけど、今回はネフテロスとシャスティルの間で経験的に力を高められるっていうことを得たね。前半ではお話だけだったのが、バトルで実践されてるの熱い。
さりげにネフテロスの治療の腕前が、教会関係の治療魔術師よりもすげぇのが素敵。応急処置の範囲を超えてるのにこともなげにやってのけてるし。不摂生して普段からめっちゃ不健康そうなバルバロスをむしろ全回復させてるじゃねーかww
ここでネフテロスはシャスティルの根性を、シャスティルはネフテロスの優しいところを認め合ってるのいいね!これからの共闘に期待が高まる!
ビフロンス、いろいろ仕込んでるしな…