ばにらんぶん

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感想:「ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる~ホワイトな宮廷で、幸せな新生活を始めます!~」2巻

好きすぎる…!

1巻の感想はこちら

vanilla-mocha.hateblo.jp

 

作品情報



原作: 葉月秋水 necömi
漫画: 鳥飼やすゆき
出版:  スクウェア・エニックス
レーベル: ガンガンコミックスONLINE

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感想

努力の末に手に入れた実力。天才と名高い相棒と遜色ない働きをし、お互いに背中を預けられる…こんなの、こんなの!

素敵だし大好物だよおおおおお!

(落ち着け)

手を引かれるんじゃなくって隣に立てるような、天才と評される人と競い合える自分でありたいっていうピュアな思いが清々しい。

 

職場や上司に恵まれたことは認めよう。

でも、それだって元々ブラックにいたからこその働きだし、生来の魔法好きで鍛錬を怠らなかったからこその結果だし。

ひたむきに友達に追いつけ追い越せと励む主人公を心から応援したい。

そして、主人公から搾取しまくってた元職場のギルド長は無事にざまあな目に遭いますように。

まあ、みんな「優秀なあなた方なら大丈夫ですよ」ってみんな逃げたので良かったんだけど、まだ主人公を取り返そうと画策してるんだもんなぁ。

 

さてこの2巻ではヒーロー:ルーク氏の視点のお話も入ってただでさえ胸キュンのところ、本人に聞こえるか聞こえないかくらいのひとりごとで漏れ出る彼の本心が本当に良くて!!

本当に大切なものを見る目でルーク氏が主人公をみてるのがもう!尊いこと!超優しいまなざしだもん。こりゃ周りにいる人にはルーク氏の気持ちはバレッバレレベルですわね。

 

ダンスシーン良かった!に

誘うのにバッチコーイくらいの振る舞いをする彼女の豪快さが見ていて気持ち良かったけど、ムードとかそういう概念なくってもそこを丸ごと受け止められるくらい彼女を想ってるルーク氏…。一途過ぎる愛で床ローリングレベルでキュンしまくり!

 

2巻ラストも身の危険系のピンチ!

どうなるんだ?!