ばにらんぶん

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感想:「ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。」13~14巻 ネタバレ内容含

ドゥラのポンコツっぷりがかわいい…あざとすぎんかw

 

作品情報

 

原作: えぞぎんぎつね

漫画: 阿倍野ちゃこ

出版: スクウェア・エニックス

レーベル: ガンガンコミックスUP!

 



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感想

カステイン卿、どうやって娘の尻を叩いたんだ…?


ていうか、すごいね。ドゥラ嬢。

淑女だよ!それにちょっと抜けてる。それに、どっかのタイムボカンを思わせるあのやりとりとかもめちゃくちゃ微笑ましい。同じくちょっと抜けてるところのあるどっかの裸族やゴリラお嬢とはまた違う。きちんとセルリスをたしなめる姿でいっきに好きになったわ!!

それでもわたしの推しはフィリー嬢だけどな。

39話の扉絵で王女ふたりの家庭教師をしているフィリー嬢の尊さと言ったら…!

 

それにしてもエリック陛下、むちゃくちゃかっこいい。

エリック陛下にぞっこなはずのレフィが、彼を雑に扱うのとか最高に面白いww

 

あとさ、カステイン卿。

待って待って、ゆかいな頭蓋骨おじさんだと思ったら、とんだイケオジ紳士だったー!!ポケットチーフの形が独特だね。なんていう折り方なんだろうって調べてみたけどわからなかった。

 

ところで。

今回1巻に遡るような話の新事実があって1巻から読み直したんだけどね。

改めてアルラウネの行動本当に謎。他の目的があるのかどうか、レフィとの話の中では煙に巻かれていてよく分からなかったんだよね…。まあここで想像できちゃだめなんだろうけど。。。アルラウネさん自身が厄災みたいな感じでたくさんの死人出してたわけだし、今俯瞰してみると彼女が何をしようとしていたのか、今の時点ではまだよくわからないな。

ただ、彼女がフィリーちゃんの家庭教師までやっていたという事実にも驚いた。そうか、天才の天才たる素地はそこから作られてたんだ、って思った。