おや?テアフくんの様子が…
(しかもそれ2回もあるww)
前巻までの感想はこちら↓
作品情報
原作: 進行諸島
漫画: 彭傑
出版: スクウェア・エニックス
レーベル: ガンガンコミックスUP!
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感想
23巻の扉絵でね、テアフ君一体どうしたんだ?って思ったわけよ様子がおかしいから。
そうしたら、テアフ君がテアフ君じゃなかったんだ。
まさか、伝説の人だとは!!
しかも、利用されないために犠牲になることにためらいを持たない…けっこう過激な思想の持ち主だな。
1巻で主人公ユージが最初にこの異世界にやってきたときに入った小屋で大量の本を見つけて、それをスライムに読んでもらっていっぱい魔法を身に着けたわけだけど、それらの本の著者がレリオールだとしたらあの小屋は彼女のおうちの一つだったのかな。
賢者二人で二人で常識人だと思い込んでいるところを突っ込むドラゴン、ドラゴンっていうめちゃくちゃな存在が話に割って入って突っ込むってありえんからな!レリオールとユージにはしっかり反省してもらいたいww
ついに、物語の黒幕のうちの一人が現れたってことなのかな。
でも支部長ってことはまだまだお仲間や上役がいるってことだよね。
一体どうなってやがるのか…。
でだよ。
レリオールのようすが…(2回目)。
いやあ、まさか羽が生えたりツノが生えたりするとは思わなかった!
人間やめちゃってるって、まあレリオールは文字通り人間やめてる人なわけなんだけど。
英雄を作るって言ってるのも非常に不穏だし、強力な魔力を持っているはずのレリオールを操れてしまうのも怖いんだけど、何よりユージの魔力を全回復させられるなんていったいどういうことなんだろう。それらのことを操れるって次元が違ってそう…。