アニメもスタートした「陰の実力者になりたくて!」は、8・9・10巻と毎月出るみたいで非常に楽しみです。今回は紅の塔での戦闘からスタート。
6~7巻感想はこちら。
作品情報
原作: 逢沢大介
漫画: 坂野杏梨
出版: KADOKAWA
レーベル: カドカワコミックス・エース
感想
お姉ちゃんに声を掛けられ無理やり連れてこられた無法地帯。
ここでなんやかんやあって吸血鬼のボス戦に乗り込む主人公。相変わらずのマイペース、そして噛みあってるようで全然全くこれっぽちも噛みあっていないシャドウガーデン。特にベータはシャドウをヒーロー化してる夢女子だしな。こういう噛みあってない会話の安定感??はメンバーでも随一かもしれない。
お互いに勘違いしまくりのまま、事態は深刻な方向へ。
シャドウ様相変わらずのお宝好きだったww宝物庫で大喜びしてる様子は、ポチ時代を感じさせて微笑ましいw
しかしメアリーさんの吸血シーンはびっくりしたね!あの時点でクレアさんが出血してる箇所があそこだったとはいえ、びっくりしたね!!(歓喜)ありがとうございます。
それにしても血の女王。過去の話はちょっと切ない…
極端に無理してるとやっぱり大変なことになるんだなって。いや、大変なことになるってわかってるからこそ無理をしてまで律しようと思ったんだろうな。優しい。
クレアさんがヴァイオレットさんの一部を受け継いでたってことなのかな。ちょっと読み込み浅くって「ん?ここでヴァイオレットさんが出るの?」って感じだったので。そうなると「悪魔つき」っていうのも、それ解除したのに、っていうのも、まだまだ隠されてる真実っていうのがあるかもしれないなって思った。
ラストの「特別な力」について弟に語るクレアさん。弟さん、完全に勘違いしてますよーww