ばにらんぶん

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感想:「家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら」3巻

ツンデレ男子から漏れ出る気持ちに萌える…!

1~2巻の感想はこちら。

 

vanilla-mocha.hateblo.jp

 

作品情報


原作: 琴子
漫画: 鷹来タラ
出版:  スクウェア・エニックス
レーベル: ガンガンコミックスONLINE



感想

いきなり3巻ラストのこと書くので、ネタバレ回避勢の皆様はUターンシルブプレ。

 

というわけで3巻の最後!!

ヒーロー…状況的にはじゅうぶんヒーロー然とした登場だったのに、表情と台詞が魔王かと思ったよ?こわいよー!!眼帯、いったいなんだ?って思って子のままだったりしたらどうしようと思ったけど、よく考えたらこの作品の冒頭がラスト?シーンなわけだから…と思って1巻の最初見てきた。普通だった。てことは、一時的なものかぁと安心したり、どうやって眼帯状態から復活するんだろうと思ったりで、想像するのもなかなか面白い。


3巻前半もね、きゅんきゅんし通しだったよね。

恐らく子供がどうやってできるのかすら知らなかった主人公。彼女がヒーローに物おじせずにいけたのも、その無知のおかげ。不用意にドキドキさせられるヒーローにとっては、意識してもらえてよかった…のか?

 

ツンデレな態度から見え隠れする想いがてぇてぇのよ。

あれよね、床ドンやってみてほしいとか…あぶなっかしいよねw

しかし漫画の世界でしか成り立たないよね。実際に床ドンとか壁ドンとかされたら多分現実だったら笑っちゃうと思うw

 

メガネくん改め、クラレンス…面白いキャラだな。知ってたw

メガネ外したら美形っていうのも「ですよね」ってお約束感がいい。それに自分の過失は認めて、頭を下げて謝罪できる人だし、めっちゃ真面目なんだなっていうのが伝わって見直しちゃったよ。

 

主人公らがピンチになって助けに現れる魔王…もといヒーロー。

手加減なしお仕置きタイムの始まりかな?という期待が高まります。

 

 

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